中身は生きてますがブログがほぼ非生存状態な感じで。
過去ログ見たら個人情報の暴露が著しい気がしたので大方非公開と相成りました。
ただ、(サーチエンジンのロボが大半とは思いますが)一部の記事のビュー数だけやたら多かったのと、比較的時期の近い記事は残してます。
CD聴いてうはうはしてる記事のビュー数が多いのはまあ、アーティスト名で検索するとかでよくあるパターンなんだと思います。デレツンお前はなんだ。割と消したいんだが。まあまた今度な。といった心境です。
尚、最近の個人的デレツンの萌え方はダンロン2の狛江さんエンド(in アイランドモード)に落ち着いていますが、原作にそこまで詳しいわけでもないので突っ込まないでください。
ここのブログの更新はほぼほぼ期待できない状態なんですが、本サイトの方の状態はいずれ何かしら動かしますね……。(サイト構造は色々変わるでしょう)
2014/11/12
2010/07/31
ひっそり
また投稿してたりする。いや、この前にもう一個あるんですけどね!
サイトにコンテンツ作っちゃおうかなーとか考えつつも、処理することが多すぎて受験終わるくらいまでちょっと全部は済まないかなーと思ったので、こっそりUTAUブログ置いてみたり。場所は――、まあ上の動画には書いときましたが若干俺得というかそんなに更新するか分からないのでこっそりのままでw
2010/05/23
あ、こっそり動画投稿してました。
前回書いてた突貫カバー。 突貫じゃないか、サビベタ打ち程度は三月くらいから適当にやってた気もするから。
というわけでJust Be Friendsカバーです。 JBFはいいですね。曲のノリもいいし歌詞もいい。
シンは結構お調子者でトリックスターな感じのキャラ設定みたいですが、声質が中々softです。 高音で綺麗に、低音ではっきり、得意音域は伸びやかな感じなのでトロンボーン(あるいはファゴット辺り)に特性が近い気もします。 ポルタメントが効果的でもあるし。 ……って逆か。 トロンボーンは人の声に近いって言われてるもんな……。
というわけでJust Be Friendsカバーです。 JBFはいいですね。曲のノリもいいし歌詞もいい。
シンは結構お調子者でトリックスターな感じのキャラ設定みたいですが、声質が中々softです。 高音で綺麗に、低音ではっきり、得意音域は伸びやかな感じなのでトロンボーン(あるいはファゴット辺り)に特性が近い気もします。 ポルタメントが効果的でもあるし。 ……って逆か。 トロンボーンは人の声に近いって言われてるもんな……。
2010/04/27
最近はまっているものはUTAUと鍵盤ハーモニカとダンスミュージックです。カオスだな。
なんとなく携帯から。
最近UTAUにはまってます。紹介ページはhttp://www10.atwiki.jp/utau2008/
音声合成ソフトで(ほぼフリーなシェアウェア。カンパウェアに近い?)、Domino等のシーケンサと同じような感じで入力できます。作者さんはCherryのイメージみたいです。
最近は音が滑らかに繋がる連続音音源の概念が出たりVOCALOIDとのコラボレーションも増えていますね。私が知っている部分はまあ機能も経緯も氷山の一角に過ぎないような気がするのであんまりちゃんとした紹介できないんですが。
音源もキャラクターも色々ですが、私の中で一番きてるのは海歌シンです。声質がとにかく好きなんですけど、綺麗な声質とお調子者なキャラクターのギャップに惚れます……お調子者なだけではない妄想もかなりありますが。
ちなみにもうカバー一曲仕上がってアップ待ちです。突貫工事にも程があるわ。
2010/02/11
稲妻ピアノ×爆裂カホン(First Contact/→Pia-no-jaC←)
聞いてくれ旦那、自分の上杉謙信好きが「誇り高い好き」なのか「ツンデレ好き」なのか分からないんだ! はいどうでもいいですね。 こんにちは。 紫垣奏です。
ある日(実は投稿時点から相当前だが)ヴィレッジヴァンガードに行きました。 そう、あの陳列が倉庫とか公式が病気を地で行くPOPとか言われているあのヴィレッジヴァンガードです。 あれ雑貨屋だと思ってたんですけど本屋らしいですね。
で、行った先でまさかのCD衝動買いをしてしまいました。 あれ、この展開見たことあるような。 いや、前回と今回は要領が違うんだ! 前回は買う気はあったけど聴いてないのに物が変わったんだ! 今回は聴いてから買ったけど予定に入ってなかったんだ! すいません今回ずっとこのノリで。
えーとですね、一言でいえば一目惚れなんです。 間違えた。 一聞き惚れなんです。 店頭のBGMがカッコいいぞー、あれ、これCDあるの? PVあるの? (PV凝視) ……キター! という。
→Pia-no-jaC←はピアノとカホン(箱型の打楽器)のユニットです。矢印の左から読むとPianoで右から読むとCajon。 タイトルはヴィレッジヴァンガードのPOPにありましたが、キャッチコピーのようです。 ピアノの高速展開とカホンの痛快ビートがたまらないインストの数々。
First Contact/by →Pia-no-jaC←
【収録曲】
1.組曲『 』
2.蝕
3.うさぎDASH
4.花音~カノン~
5.blue moon
6.Jack
7.組曲『 』(Video Clip)
オススメはー……えーと、全部で。 組曲『 』はまず最初に聞いてピンと来る、って感じの曲。 アルバムの一番に入っていて丁度いい感じですね。 ピアノがクールに高速です。 触はスピーディーながらもう少し暗さが入ります。 どことなくファンタジック。 うさぎDASHとJackは上記二曲より大分ハイテンションです。 Jackはとにかくカッコ良くて、うさぎDASHはちょっと剽軽。
ちなみにblue moonはtempoとか旋律の明るさとか全て含めて、終結部を除けばこのアルバムの中で一番大人しい曲ですが(花音はslow tempoで穏やかだけど、こちらより若干雰囲気が明るめで優しい曲)、スルメ曲だと思います。 これ。 夜中に珈琲紅茶の類を飲みながら聴くと、良い意味でかなりテンション落としてくれます。 ジャンルとか詳しくないけどなんでしょう、ボサノヴァ?
CD買えないやって人も→Pia-no-jaC←の曲はiTunes storeで配信されていたりするので是非。 でもCD(DVD)の最後に入っているPVも素敵ですよ。 音楽楽しんでる感じで。
ある日(実は投稿時点から相当前だが)ヴィレッジヴァンガードに行きました。 そう、あの陳列が倉庫とか公式が病気を地で行くPOPとか言われているあのヴィレッジヴァンガードです。 あれ雑貨屋だと思ってたんですけど本屋らしいですね。
で、行った先でまさかのCD衝動買いをしてしまいました。 あれ、この展開見たことあるような。 いや、前回と今回は要領が違うんだ! 前回は買う気はあったけど聴いてないのに物が変わったんだ! 今回は聴いてから買ったけど予定に入ってなかったんだ! すいません今回ずっとこのノリで。
えーとですね、一言でいえば一目惚れなんです。 間違えた。 一聞き惚れなんです。 店頭のBGMがカッコいいぞー、あれ、これCDあるの? PVあるの? (PV凝視) ……キター! という。
→Pia-no-jaC←はピアノとカホン(箱型の打楽器)のユニットです。矢印の左から読むとPianoで右から読むとCajon。 タイトルはヴィレッジヴァンガードのPOPにありましたが、キャッチコピーのようです。 ピアノの高速展開とカホンの痛快ビートがたまらないインストの数々。
First Contact/by →Pia-no-jaC←
【収録曲】
1.組曲『 』
2.蝕
3.うさぎDASH
4.花音~カノン~
5.blue moon
6.Jack
7.組曲『 』(Video Clip)
オススメはー……えーと、全部で。 組曲『 』はまず最初に聞いてピンと来る、って感じの曲。 アルバムの一番に入っていて丁度いい感じですね。 ピアノがクールに高速です。 触はスピーディーながらもう少し暗さが入ります。 どことなくファンタジック。 うさぎDASHとJackは上記二曲より大分ハイテンションです。 Jackはとにかくカッコ良くて、うさぎDASHはちょっと剽軽。
ちなみにblue moonはtempoとか旋律の明るさとか全て含めて、終結部を除けばこのアルバムの中で一番大人しい曲ですが(花音はslow tempoで穏やかだけど、こちらより若干雰囲気が明るめで優しい曲)、スルメ曲だと思います。 これ。 夜中に珈琲紅茶の類を飲みながら聴くと、良い意味でかなりテンション落としてくれます。 ジャンルとか詳しくないけどなんでしょう、ボサノヴァ?
CD買えないやって人も→Pia-no-jaC←の曲はiTunes storeで配信されていたりするので是非。 でもCD(DVD)の最後に入っているPVも素敵ですよ。 音楽楽しんでる感じで。
2010/01/14
デレツンの萌え方
が、つい最近まで分からなかった筆者。 何故なら、デレツンって何? ってなったときに、一般的な定義としてのツンデレをひっくり返してデレツン解釈したわけですよ。
A、普段はツンツンだが二人きりになるとデレッとする → 普段はデレデレだが二人きりになるとツンと突き放す
B、普段はツンツンだがたまに隠しているデレが見え隠れ → 普段はデレデレだがたまに隠しているツンが見え隠れ
デレツン超KOEEEEEEEEEE!! って言いたくもなりませんか? っていうかコレなんてドロドロ?
しかし。
最近定義解釈を別アングルからやってみたら 奇 跡 が 起 き た 。
いや、よく考えたらこういう属性の話で言われる「ツンデレ」「クーデレ」「ヤンデレ」「素直クール」、まあ内三つはデレついてるとしても好意があるときのリアクション分類が前提だったりするじゃないですか。 そこで、好意が核なのを前提に、分かりやすい台詞でツンデレ→デレツン変換を実行してみましょう。
ツンデレ「(お弁当を作った的なアレで)べ、別に君のためじゃないよ! ただ材料が余ってただけで!(相手の笑顔とか礼とかリアクションに)……や、だからそういうんじゃないから! ……でも、まあ……ありが、とう(赤面して去る)」
デレツン「(お弁当を作った的なアレで)どうかな? 君の口に合うといいんだけど。(相手の笑顔とか礼とかリアクションに)あ、本当?嬉しいなー。 ……いや、勘違いしないで? 今の嬉しいに深い意味とかないから。 社交辞令みたいなものだから……あくまで(あえて突き放すように去る)」
ツンとデレの移行順序をひっくり返してみました。 ……これはむしろもどかしさ三割増くらいで萌え?
移行順序というか、まあこういう属性が上の通り好意リアクションなのに加えて、結構受け手側の印象としての言葉だったりするので、それに乗っ取って変換しました。 端的に言うと、
「普段ツンツンだが、こちらが好意を表すと『実際は好意があるので、デレ部分を少し出して表す』」
→「普段デレデレだが、こちらが好意を表すと『実際は好意があるが、ツン部分を少し出して隠す』」
というアプローチ変換。 接続詞他まで変え過ぎに見えるけど、結局ボールドにした所は本人しか分からないので受け手としては単純に正反対に見えるという。
この解釈の結果どうなったかというと。
■ツンデレ →好きだ、でも面と向かってなんて言えないよ馬鹿! けど時々は、優しくしてくれたときくらいは、ほんの少しだけ素直になりたいんだ……
⇒シャイで初々しさ萌え。
■デレツン →好きだ、だから普段は出来るだけそれを表現したいな。 ……だけど優しくされたら本当に溺れそうだから、そんな時は押し込めて多少突き放すよ。
⇒ストイックなもどかしさ萌え。
あ、ここまで構築した後に実は、「ツンデレもデレツンも後に付いている方が本性」説で萌えられるかもう一回試してみました。
■ツンデレ:ツンツン周りを突き放しまくりだけど、実は本心デレッとしてみたい。 親しくなると地を出して、ソフトで甘えた部分を曝け出す。 「突き放し続けるのも辛いんだ……」
■デレツン:デレデレ周りに角を立てないけど、実は本心でツンともしたい。 親しくなると地を出して、聖人君子でない部分を曝け出す。 「ニコニコするのもたまには休みたい……」
……あれ? これもアリじゃない、っていうか唯一無二の親友同士にありそうじゃない?
おまけ:クーデレ・ヤンデレ・素直クール解釈
■クーデレ:好きだけど、普段は熱くならないただの知り合い程度なつもり。 でも、優しくされた時は……少しだけ、気持ちを表現しようかな。
■ヤンデレ:好きだから、できることはなんでもするよ。 すごく好きだから、難しいことも平気でやるよ。 好きすぎるから、君を手に入れるために手段なんて選ぶ気は更々ないよ。
■素直クール:好きだ、隠す必要性なんてどこにもない。 いつも思いは打ち明け続けるよ……あまりにも平然とした様子に見えるらしいけどね。
……あれ違う? 特にクーデレ解釈どうなの? ツンデレのツン部分がクールなんだよな? 誰か助けてー。
A、普段はツンツンだが二人きりになるとデレッとする → 普段はデレデレだが二人きりになるとツンと突き放す
B、普段はツンツンだがたまに隠しているデレが見え隠れ → 普段はデレデレだがたまに隠しているツンが見え隠れ
デレツン超KOEEEEEEEEEE!! って言いたくもなりませんか? っていうかコレなんてドロドロ?
しかし。
最近定義解釈を別アングルからやってみたら 奇 跡 が 起 き た 。
いや、よく考えたらこういう属性の話で言われる「ツンデレ」「クーデレ」「ヤンデレ」「素直クール」、まあ内三つはデレついてるとしても好意があるときのリアクション分類が前提だったりするじゃないですか。 そこで、好意が核なのを前提に、分かりやすい台詞でツンデレ→デレツン変換を実行してみましょう。
ツンデレ「(お弁当を作った的なアレで)べ、別に君のためじゃないよ! ただ材料が余ってただけで!(相手の笑顔とか礼とかリアクションに)……や、だからそういうんじゃないから! ……でも、まあ……ありが、とう(赤面して去る)」
デレツン「(お弁当を作った的なアレで)どうかな? 君の口に合うといいんだけど。(相手の笑顔とか礼とかリアクションに)あ、本当?嬉しいなー。 ……いや、勘違いしないで? 今の嬉しいに深い意味とかないから。 社交辞令みたいなものだから……あくまで(あえて突き放すように去る)」
ツンとデレの移行順序をひっくり返してみました。 ……これはむしろもどかしさ三割増くらいで萌え?
移行順序というか、まあこういう属性が上の通り好意リアクションなのに加えて、結構受け手側の印象としての言葉だったりするので、それに乗っ取って変換しました。 端的に言うと、
「普段ツンツンだが、こちらが好意を表すと『実際は好意があるので、デレ部分を少し出して表す』」
→「普段デレデレだが、こちらが好意を表すと『実際は好意があるが、ツン部分を少し出して隠す』」
というアプローチ変換。 接続詞他まで変え過ぎに見えるけど、結局ボールドにした所は本人しか分からないので受け手としては単純に正反対に見えるという。
この解釈の結果どうなったかというと。
■ツンデレ →好きだ、でも面と向かってなんて言えないよ馬鹿! けど時々は、優しくしてくれたときくらいは、ほんの少しだけ素直になりたいんだ……
⇒シャイで初々しさ萌え。
■デレツン →好きだ、だから普段は出来るだけそれを表現したいな。 ……だけど優しくされたら本当に溺れそうだから、そんな時は押し込めて多少突き放すよ。
⇒ストイックなもどかしさ萌え。
あ、ここまで構築した後に実は、「ツンデレもデレツンも後に付いている方が本性」説で萌えられるかもう一回試してみました。
■ツンデレ:ツンツン周りを突き放しまくりだけど、実は本心デレッとしてみたい。 親しくなると地を出して、ソフトで甘えた部分を曝け出す。 「突き放し続けるのも辛いんだ……」
■デレツン:デレデレ周りに角を立てないけど、実は本心でツンともしたい。 親しくなると地を出して、聖人君子でない部分を曝け出す。 「ニコニコするのもたまには休みたい……」
……あれ? これもアリじゃない、っていうか唯一無二の親友同士にありそうじゃない?
おまけ:クーデレ・ヤンデレ・素直クール解釈
■クーデレ:好きだけど、普段は熱くならないただの知り合い程度なつもり。 でも、優しくされた時は……少しだけ、気持ちを表現しようかな。
■ヤンデレ:好きだから、できることはなんでもするよ。 すごく好きだから、難しいことも平気でやるよ。 好きすぎるから、君を手に入れるために手段なんて選ぶ気は更々ないよ。
■素直クール:好きだ、隠す必要性なんてどこにもない。 いつも思いは打ち明け続けるよ……あまりにも平然とした様子に見えるらしいけどね。
……あれ違う? 特にクーデレ解釈どうなの? ツンデレのツン部分がクールなんだよな? 誰か助けてー。
2009/02/18
チャールダーシュ/外囿祥一郎
本日はCDレビューですよー。 ユーフォのCDですよー。 レビューという程まともなこと書いてないですけどね!
と、いうわけで紹介するのは、ユーフォニアムソリスト外囿祥一郎さんの【チャールダーシュ】。
現在チューバ吹きの筆者がこのCDを買うことになった経緯ですが、これがもうカオスとしか表現しようがないのですよ。
自由曲がオケ編曲なので元(オケ版)を探しに行く→探し方が下手過ぎたために見つからない→金管loverな筆者の目が例によって金管五重奏の方に移る→ふとバリチュー(ユーフォニアム&チューバ)特集を発見する→チューバソロのCDを見つける、ついでにユーフォソロのCDも見つける→チューバも気になるがユーフォは何と超絶技巧の名曲チャールダーシュだ!→両方試聴→チューバ聴けた! ユーフォ聴けなかった!→ユーフォ買った。 以上。 いきあたりばったりですね。 そこに秩序は存在していませんね。
まあとにかく、最初は表題曲でもあるチャールダーシュをユーフォで聴きたくて買ってきました。 前半の哀愁、後半の開放感がたまらないです。 この曲って、まあ好きな人には今更かもしれないですけど、前半部を情感たっぷり表現できた分だけ後半の技巧が活きますよね。 今回のチャールダーシュは、最初の方が大切に表現されている分転調後の高速の部分が本当に楽しそうに聞こえてきます。
それから他の曲に移ったのですが、これでまたたまげました! 《ユーフォニアム協奏曲》の迫力、《レジェンド》の伸びやかさ。 レジェンドは二、三週目辺りでようやく君が代と星条旗に気づいてニヤリとしましたね。
ところで、このCDを全部聴いた上で私が主観的に、あくまで主観的に一曲だけ推すなら一曲目、《まだ見ぬコーンウォールへの旅》です。 客観的にというか、ユーフォニアムという楽器を知らない人に紹介するなら表題曲を推します。 というのも、チャールダーシュは柔らかな音色と驚異的な機能性を併せ持ったユーフォの特性が両方見えやすいからです。 ユーフォがどんな楽器か知っていて、その音が好きな人にはとにかくコーンウォールを聴いて欲しい。 このCDに入っている曲、どれも素敵でどの演奏も大好きなんですけど、コーンウォールの魅力からはもう逃れられないという位大好きです。 最近部活動の中で顧問の先生が「長い音で歌う」という言葉をおっしゃいましたが、正に冒頭の長い一音から悲哀が感じられました。 所々の高音の部分がもうかなりぐっとくるんですが、全体的にはやや抑えたような曲調で、外囿さんの演奏することで更に複雑なものが増して……。 悲しみなのか愛しさなのか、とにかくそういう色々な感情を胸に秘めたような音。 どこかストイックで、抑えているだけに切なさがこみあげるような一曲です。 ユーフォソロのCD初めて聴いたんですが、長めの音で感じられるユーフォの音の柔らかさ、情感が一番直球で来たような気がしました。
そんな悲しげなコーンウォールにはじまって、ガーシュウィンの《Someone To Watch Over Me》まで聴くと、ストイックなのに時々無性に楽しそうだったりあたたかなバラードを歌うユーフォにドキドキしてどうしようもなくなります。 たとえると、すごく真面目な人が時々ふわりと表情を崩して笑ったり悲しみを必死に堪えたりしている様で、ジャズ系の得意な楽器とはまた違う方向性の、独特の色気を感じるように思うのです。
一曲一曲について書かないで包括的に書くつもりだったので、まさかこの長さまで来るとは思わなかったのですが、興味のある人は是非聴いてください。 筆者はこれを聴いてしまったがためにここ最近ユーフォに夢中です。 チューバ吹きなのに。 ……あ、つまりえーと、チューバソロのいいCD教えてください。
と、いうわけで紹介するのは、ユーフォニアムソリスト外囿祥一郎さんの【チャールダーシュ】。
現在チューバ吹きの筆者がこのCDを買うことになった経緯ですが、これがもうカオスとしか表現しようがないのですよ。
自由曲がオケ編曲なので元(オケ版)を探しに行く→探し方が下手過ぎたために見つからない→金管loverな筆者の目が例によって金管五重奏の方に移る→ふとバリチュー(ユーフォニアム&チューバ)特集を発見する→チューバソロのCDを見つける、ついでにユーフォソロのCDも見つける→チューバも気になるがユーフォは何と超絶技巧の名曲チャールダーシュだ!→両方試聴→チューバ聴けた! ユーフォ聴けなかった!→ユーフォ買った。 以上。 いきあたりばったりですね。 そこに秩序は存在していませんね。
まあとにかく、最初は表題曲でもあるチャールダーシュをユーフォで聴きたくて買ってきました。 前半の哀愁、後半の開放感がたまらないです。 この曲って、まあ好きな人には今更かもしれないですけど、前半部を情感たっぷり表現できた分だけ後半の技巧が活きますよね。 今回のチャールダーシュは、最初の方が大切に表現されている分転調後の高速の部分が本当に楽しそうに聞こえてきます。
それから他の曲に移ったのですが、これでまたたまげました! 《ユーフォニアム協奏曲》の迫力、《レジェンド》の伸びやかさ。 レジェンドは二、三週目辺りでようやく君が代と星条旗に気づいてニヤリとしましたね。
ところで、このCDを全部聴いた上で私が主観的に、あくまで主観的に一曲だけ推すなら一曲目、《まだ見ぬコーンウォールへの旅》です。 客観的にというか、ユーフォニアムという楽器を知らない人に紹介するなら表題曲を推します。 というのも、チャールダーシュは柔らかな音色と驚異的な機能性を併せ持ったユーフォの特性が両方見えやすいからです。 ユーフォがどんな楽器か知っていて、その音が好きな人にはとにかくコーンウォールを聴いて欲しい。 このCDに入っている曲、どれも素敵でどの演奏も大好きなんですけど、コーンウォールの魅力からはもう逃れられないという位大好きです。 最近部活動の中で顧問の先生が「長い音で歌う」という言葉をおっしゃいましたが、正に冒頭の長い一音から悲哀が感じられました。 所々の高音の部分がもうかなりぐっとくるんですが、全体的にはやや抑えたような曲調で、外囿さんの演奏することで更に複雑なものが増して……。 悲しみなのか愛しさなのか、とにかくそういう色々な感情を胸に秘めたような音。 どこかストイックで、抑えているだけに切なさがこみあげるような一曲です。 ユーフォソロのCD初めて聴いたんですが、長めの音で感じられるユーフォの音の柔らかさ、情感が一番直球で来たような気がしました。
そんな悲しげなコーンウォールにはじまって、ガーシュウィンの《Someone To Watch Over Me》まで聴くと、ストイックなのに時々無性に楽しそうだったりあたたかなバラードを歌うユーフォにドキドキしてどうしようもなくなります。 たとえると、すごく真面目な人が時々ふわりと表情を崩して笑ったり悲しみを必死に堪えたりしている様で、ジャズ系の得意な楽器とはまた違う方向性の、独特の色気を感じるように思うのです。
一曲一曲について書かないで包括的に書くつもりだったので、まさかこの長さまで来るとは思わなかったのですが、興味のある人は是非聴いてください。 筆者はこれを聴いてしまったがためにここ最近ユーフォに夢中です。 チューバ吹きなのに。 ……あ、つまりえーと、チューバソロのいいCD教えてください。
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